りんごの効果を全部GET!世界中で知られるりんごの健康効果

普段何気なく食べているりんごですが、実は健康効果やが凄くダイエットにも最適って知っていましたか?そんなりんごは世界中でも健康に良いと食べられているんですよ。そこでりんごにはどんな効果があるのか、オススメの食べ方も詳しく解説していきます。

りんごは健康優良食品

果物の中でも人気のりんご、好きな人も多いですよね。そんなりんごですが、実は「1日1個りんごを食べれば医者を遠ざける」と言われているほど健康効果が高い食べ物なんです。また数千~1万以上の品種が存在していることもあり、世界中で健康に良い食べ物として食べれています。そんなりんごの歴史はとても古く、約8000前の炭化したりんごがトルコから見つかったとか。

そこでりんごはなぜ健康に良いと言われているのか、りんごの効果や魅力、食べ方などを一挙大公開!りんごの効果や魅力を知って健康に繋げましょう。

りんごの効果とは?

りんごには具体的にどんな効果があるのか、詳しく見ていきましょう。

りんごのクエン酸で風邪予防

りんごにはクエン酸が多く含まれているのですが、クエン酸には疲労の原因と考えられている乳酸を分解して体外に排出したり、血液の流れを良くし新陳代謝を上げる働きがあります。これらの働きによって、疲労回復の効果が期待できるんですよ。風邪は疲労が溜まり免疫力が低下してしまうことで引き起こされることも多いです。そのためクエン酸を多く含んでいるりんごは風邪予防に効果的と言えるでしょう。

りんごの食物繊維で弱った胃腸を元気に

りんごには食物繊維の一種「ペクチン」が多く含まれています。そもそも腸内には腸内環境を整える善玉菌、腸内環境を悪化させる悪玉菌、基本的には無害な日和見菌の3種類の菌がいます。健康な人の腸内は善玉菌15%、悪玉菌10%、日和見菌75%と言われているんですよ。そんな中ストレスや食生活の乱れなどで悪玉菌が増えると、日和見菌まで悪玉菌に加担することから腸内環境が一気に悪化してしまいます。

ペクチンは善玉菌を増やし、腸内の有害物質を体外に排出する働きを持っているんです。そのため増えすぎた悪玉菌を減らし善玉菌を増やすことで、腸内環境を整え胃腸を元気にしてくれます。また水を多く含んだ便を固める働きもあるので、下痢にも効果を発揮するんですよ。

りんごはダイエットに最適!太る心配なし

りんごはダイエットにも最適。なぜならりんごには

  • りんごに含まれる食物繊維が、糖や脂肪が体内に吸収されるのを防いでくれる
  • りんごに含まれるポリフェノールが活性酸素を抑えることで新陳代謝がアップ。痩せやすい体を作ってくれる。
  • りんごに多く含まれるカリウムが体内の余分な塩分を排出。むくみが解消され血の流れが良くなることで、ダイエットに繋がる。

などの働きがあるからです。またりんごにはそれ以外にもダイエットに最適な理由があるため、その点を詳しく紹介していきましょう。

りんごは意外と低カロリー

りんごは1個(200g)で100kcal程度と、意外と低カロリー。ではどれくらいカロリーが低いのか、代表的なお菓子類と比較してみましょう。

  • ポテトチップス(60g)1袋…337kcal
  • 板チョコ(55g)1枚…307kcal
  • オレオ(9枚入り)1袋…480kcal
  • チョコパイ(6個入り)1袋…978kcal
  • ハイチュー(12粒入り)…228kcal

こうやって見てみると、りんごがいかにカロリーが低いかよくわかりますよね。

りんごは食べごたえ十分

りんごを1個食べようと思うと、かなり時間がかかりますしお腹がいっぱいになります。中には丸々一個食べきれないという人もいるでしょう。ちなみにりんごと同じ100kcal程度をお菓子に換算するとどれくらいなのかというと、

  • ポテトチップス…18枚くらい
  • 板チョコ…5かけらと少し
  • オレオ…2枚弱
  • チョコパイ…1/2程度
  • ハイチュー…5個

など、すぐに食べ終わってしまう量で少し物足りないですよね。同じ100kcalでもりんごを食べた方が満腹感も高く、食べごたえもあるのでダイエットに向いていると言えるでしょう。

加熱もすりおろしも100%ジュースもOK

りんごは加熱・すりおろし・100%ジュースなどで摂取してもOK。それどころか普通にりんごを食べるより、効果がアップするんですよ。ではなぜ効果がアップするのか詳しく見ていきましょう。

りんごは加熱すれば消化が良くなる

りんごは加熱することで水溶性食物繊維の一種「ペクチン」の分子量が小さくなり、生のときの約9倍もの効果を発揮すると言われています。そのため整腸作用もアップし、消化も良くなるんですよ。またりんごを加熱することで、抗酸化作用の強いポリフェノールの吸収率がアップするなど、嬉しいことがたくさんあります。

でもりんごってどうやって加熱すれば良いのか、迷ってしまう人もいるでしょう。そんな人には、下記の方法を参考に加熱してみてください。

  1. りんごを良く洗い半分に切る
  2. 芯の部分をくり抜き、バター(大2程度)を入れ砂糖をまぶす
  3. ラップをふんわりかけたらレンジに入れ、700Wで6~7分焼く。
  4. お好みでシナモンやシュガーをまぶしたら完成。

とても簡単でおいしいのでぜひ試してみてくださいね。

すりおろしりんごは早めに食べよう

りんごには代謝を高めてくれる「食物酵素」がたくさん含まれています。この食物酵素、すりおろすことで体内での吸収率がアップし、食物酵素が活性化した場合通常の2~3倍の働きをしてくれるんですよ。またすりおろすことで消化が良くなり、胃や腸に負担をかけずに消化できることから、胃腸の調子が悪いときや風邪を引いたときなどはすりおろして食べると良いでしょう。

ただし、すりおろしりんごは時間がたつと褐変反応が起きてしまいます。この現象はりんごに含まれるポリフェノールが空気と触れることで、酸化してしまうことから起こる現象です。りんごの色が変わってしまうと見た目も良くないですし、酵素やポリフェノールなどの栄養素の力も低下してしまうため、すりおろしたりんごは早めに食べるようにしましょう。

りんごの皮は食べるほうが◎

りんごの皮をむいて食べる人も多いのではないでしょうか。でもりんごは皮に栄養素がたくさん含まれているため、皮ごと食べた方が良いです。ではりんごの皮にはどんな栄養素が含まれているのか、食べやすい切り方なども紹介していきましょう。

りんごの皮はポリフェノールたっぷり

上記でも度々名前が出て来ていた「ポリフェノール」ですが、りんごは実よりも皮の方がたくさんポリフェノールが含まれていると言われています。そんなポリフェノールはどんな働きがあるのかというと

  • 強い抗酸化作用で血管や細胞、肌などの老化を防ぎ、生活習慣病の防止や美肌効果が期待できる。
  • 中性脂肪の上昇を抑える働きがあるため、コレステロール値を下げることで、ダイエット効果や糖尿病・高血圧・動脈硬化などの予防にもつながる。

などです。健康や美容面でも効果が高いポリフェノールをたくさん取るためには、皮ごと食べるのが一番良いと言えます。

りんごの皮は横に切って食べやすく

りんごを皮ごと食べる場合丸かじりでも良いですが、丸かじりは食べにくいという人もいるでしょう。ではどうすれば食べやすくなるのかというと、横に輪切りするのが良いです。切り方のポイントはりんごを水平に切るだけ。食べる時は芯をもって食べると食べやすいですよ。

ただ皮ごと食べる場合、皮のワックスが気になる人もいるでしょう。でもりんごの皮の艶はりんご自らがだすもので、農薬などではないため安心して食べてください。

毎日りんごを食べて医者いらずの体を手に入れよう!

りんごには体に嬉しい栄養素がたくさん詰まっているうえ、ダイエットにも効果的ということがわかりましたよね。また加熱したりすりおろしたり皮ごと食べることで、りんごの効果をより発揮させることができるんです。

ただりんごだけでは味に飽きがくる、小食でたくさん摂取するのは難しいという人もいるでしょう。そんな人はすりおろしたりんごをヨーグルトに混ぜたり、野菜と一緒にジュースにしたりすると味に飽きずに効率よく摂取できるのでオススメ。ぜひ栄養豊富なりんごを皮ごと毎日食べて、医者のいらない健康な体を手に入れてください。

 

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